崖っぷち・アラフォー女性放送作家です
はじめまして、関西で放送作家をしている30代後半の女性です。
最近ヒマなのでブログ始めました。
なぜヒマなのかというと、担当していた帯の情報番組が終わったからです・・・

ではなぜ終わったのか。それは・・・大人の事情です。(小声で)予算とかコロナとか
そんな訳で今、崖っぷち放送作家であります。

もはや放送作家と名乗っていいのか分かりませんが・・・
まだ細々と週1のレギュラー番組とYouTubeチャンネルを担当しているので、名乗らせて下さい。
このブログでは、私が放送作家になるまでの道のりや、実際に経験したことを書いていく予定です。
ただ、三日坊主なのでいつまで続くやら・・・最初で最後のブログにならないことを祈ります。
私が放送作家になるまでの道のり
私は元々放送作家になりたかったわけではありません。
関西育ちということもあり、土曜日のお昼は家族揃ってテレビで吉本新喜劇を見るのが当たり前。
ちょっと面白いことを言えば「吉本行けるんちゃう?」といった会話が日常茶飯事でした。
(今思うと、吉本に失礼な発言・・・ごめんなさい)
そのため自然とお笑いが好きになり、人を笑わせることが快感でした。
女の子なら、可愛いとかキレイと言われるのが嬉しいと思うのですが、
私は「面白い」と言われる方が嬉しかったのです。
そして、将来は人を楽しませる仕事がしたいなぁとゆる~く思い始めました。

そんな私がなぜ放送作家になったのか。
ここに至るまでには長い道のりがありましたとさ。
終わりかい!
冗談はさておき、簡単に言いますと
大学卒業後は旅行会社に就職するものの、女性ばかりの職場に馴染めず1年たらずで退職。
噂話や悪口、嫉妬、お局さん・・・そんな環境に疲れてしまいました。
ちなみに放送作家が活躍するいわゆるテレビ業界は男性社会なのですが、
私にとってはこちらの方が楽でした。
ミスをしたらその場ではめっちゃ怒られるけど、あとからネチネチ言われることもないし。

話を戻します。
職場を退職後、アルバイト生活しながらシナリオ学校に通い始めました。
シナリオ学校に通った理由は、漫才台本を書きたい!と思ったから。
きっかけは、旅行会社で働いていたとき、心身ともに疲れ切っていたのですが、
夜にふとお笑い番組を見て、久々声を出して笑ったときに元気が出たから(何て単純!)
私も人を笑わせたい!
こうして、漫才作家、そして放送作家へと道を切り開いていくのです。
初投稿で少々疲れてしまいましたので、この辺で・・・
次回、また詳しく書いていければいいな~と軽く思っております。


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